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オフィス電話応対のマナー

社会人になって大切な事は勤めているオフィスでのマナーです。電話応対の仕方一つでその企業の印象を左右する事となります。つまり、しっかりとした応対をすれば、相手にも「キチンとしている」、と言った良いイメージを与えその後の商談なども上手く運ぶのです。さらに、相手が見えない電話だからこそ間の作り方が好印象を与える重要な鍵となります。また、キチンとしたマナーを持って常に行動していれば、ミスを減らすことに繋がり仕事の効率もアップするでしょう。オフィスでの行動一つで自分自身も相手も気持ちよく仕事ができれば充実した1日を送れるはずです。

電話応対のマナーで好印象になる

電話応対のマナーは、オフィスで守らなければならないことの最も基本的なことです。顔が見えないということは、好印象となるかならないかで、見えるときよりも大きな差ができるからです。オフィスのマナー、特に電話では、呼び出し音がなったらすぐに、時間がかかったら、お待たせしましたと申し上げる、いつもお世話になっておりますなどの挨拶も忘れずに、などということがポイントですが、取次で待っていただくようなときは、20秒くらいが待っていただく限度であり、それ以上時間がかかりそうなら、途中で状況方向を入れるなども大切です。そうした中で、応対では、間の作り方の工夫が必須です。特に、苦情などの場合、いいわけや弁明を相手の話の途中では入れずに、一呼吸してからにするというようなことです。

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